日記

神社をつくる → 守る → 津波による淘汰 → 神社の配置が津波の浸水域に一致。
神社が津波を止めたように見えますが、実際は、津波にのみ込まれなかった神社が残っていたに過ぎません。

神社を守るという科学的根拠のない慣習が、"結果的"に歴史的統計データの収集になり、神社を守ることに意味を持たせました。

根拠や意味、理由というものは、たいてい後付けなんですよね。何がどういう意味を持つか、人知のそう及ぶところではありません。

12インチの新しいMac Bookが発表されました。極薄フォルムがカッコイイですね。
Windows8がどうしようもないので、Macへの乗り換えを検討されている方もいらっしゃると思います。



私は、ずっとThinkPadを使っていたのですが、MacBook Airには惹かれて購入してしまい、代官山の蔦屋書店で広げ、Parallelsを入れて、MacOSとWindowsをスワイプで切り替えてドヤラーしていた過去があります。
しかし現在はThinkPadに戻ってきています。
そのMacBook Airは、Macが壊れて困っていたMacユーザの友人に格安で譲ってしまいました。

当時、しばらくの間MacBook Airを使って良かったと思うこと、そうでなかったことを書き出します。

■よかったこと
・フォントが綺麗
この理由だけで今でもMacを使いたくなります。今は、Windowsのフォントを美しくする「MacType」というフリーソフトを入れてごまかしています。
・本体のフォルム
言わずもがな、あの薄さ、美しさは魅力です。
・スペックの割に速い
同じCUPならMacの方がキビキビ動きます。結果としてコストパフォーマンスも非常によいです。その代わり周辺機器は異様に高いです。

■よくなかったこと
・冷たい
冬は足の上に乗せたり、触れたりすると冷たいんですよね。
・結局Windowsを使うことが多い
使い慣れたソフトを使ってしまうので。
・OSの管理、二つは面倒。
Windowsだけでも面倒ですからね。
・トラブルが起きると対応できない
Windowsは20年以上使っており、細かいところまで理解しているので、トラブルにも対応できるのですが、Macは何かあるとどうしていいのかわからないという問題がありました。

ということで、現在はThinkPad X250を発注、到着待ちです。ThinkPadは非常に古くからあるノートPCで、長年改善が重ねられているため行き届いていて、安心して使えます。

ちなみに、今はスタバでMacBook Air開くのは普通になってしまったのでドヤれません。今の時代は、スタバより個人経営のカフェで、仕事ではなく本(Kindle含む)のが読む方が大人しくおしゃれかなと思います。

意外と知られてないのですが、寅さんは妾の子なんですよね。妹、さくらは正妻の子。

「俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ」

と家を出て、

「いつかお前が喜ぶような偉い兄貴になりたくて」

と掲げてみたものの、

「奮闘努力の甲斐なく」

と、 涙する。

なかなか感動の名曲です。

30日間に43件の注文。1日に約1.5件も使ってました。買い過ぎですね。



本当に通販を必要としているのはシニアです。しかし今のシニアはパソコンやAmazonを十分に使いこなせてはいない世代です。団塊ジュニアがシニアになる頃には、Amazonや運送会社は大忙しですね。

昔、"お嬢様"の特徴のひとつに「テレビを見ない」というものがありました。紀子様は家にテレビがないということで、国民は「さすが」と思ったものです。
今はテレビを見ないのが当たり前の時代になりました。これからは、「スマホを持ったことがない」「ネットを見ない」ということが、お嬢様の条件になるのではないかと思います。

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